Boy@WordShop便り
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...Dragon Lady

今年にはいり、仕事人Bは“Dragon Lady”と呼んでいます、仕事人Aのことを!

そんな年女にこんなに精悍な龍が届きました!
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この立体切り絵製作者は昔の上司!!
毎年、その年の干支手作りカードを送ってくださいます。
飾り棚にはすでに9つ並んでいます。
いろいろ指導していただいた上に、長年に渡りこんな素敵なプレゼントをいただけるとは、、、幸せ者です。
このような息の長い付き合いかたを見習いたい。
さあ、これからの一年、力強く生きましょう

2012.01.18 Wednesday... comments(0) / -
...ドイツ帰省

近所の農家と民家(Travemuende

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きれいに剪定した木々や刈り込んだ芝生や溢れんばかりの花々!


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大手企業がチャーターした帆船
(Travemuende)

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社員らしき人たちが乗り込むと船上の音楽のボリュームが上がりMCの軽快なトークが始まり、4艘は滑るようにバルト海に乗り出して行った。

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何故か日本風の建物
(Timmerdorf)

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ハンブルグの100万長者が所有している別荘と仏像や芸術関連書等を販売しているお店、外国では鳥居も仏像もアートのオブジェ!
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砂浜のシャワーとイス
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タツノオトシゴがシンボルマークのTimmerdorf村のビーチに残るStrandkorp(屋根付イス)と"Simple is beautiful"なシャワー
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乳牛と風力発電

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ひろーい野原で草を食む乳牛は電気牧柵に守られており、朝には農家の方が乳絞りに来られるとか。
ドイツのいたるところで見受ける風力発電

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リューベックで一番古い(since 1697)ビール・バー

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“ブリキの太鼓“の作者、ギュンター・グラスが近くに住んでおり、立ち寄る事もあるバーらしいが、残念ながら会えなかった。


年寄りに優しいショッピング・カートと”クリーン・レックス“

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このスーパーでは高齢者の買い物客の為になんと赤い虫眼鏡付のカートが供えてあった。これなら、老眼鏡を忘れてもしっかりお買い物ができますねー。
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“きれい好きなレックス君”とは犬のフン専用袋ポスト。昔ドイツでは犬にレックスという名前をよく付けたらしい。散歩の好きなドイツ人、犬を連れた人も多い。レックス君のフン処理袋のたくさん入ったポストが広場の横に堂々と設置されていた。このポストから袋を1枚もらい、袋に手を入れ、フンをつかみ、そのまま袋を裏返し、道路のごみ箱へポイ!

2011.10.31 Monday... comments(0) / -
...在宅勤務増える
8月31日付のJapan Times Online News の記事“災害をきっかけに企業の在宅勤務(Telecommuting)導入が進む!”を読んだ
http://search.japantimes.co.jp/cgi-bin/nb20110831a1.html
 
 

3.11の震災による電力不足が大きな引き金になり、この夏節電と称して、在宅勤務を採用する企業が増え始めたらしい。例えば、Teijin, NTT, NEC, Softbank。

このブログで4年前に“仕事と私生活の良いバランス(work-life balance)”の為に在宅勤務の普及を願うと書いたが、それが現実になりつつある。


数年前から在宅勤務を経験している仕事人Aにとってのbetter work-life balanceは現在の勤務形態(
2日在宅勤務、残りの3日は某通信会社に出社)である。


この通信会社でも今夏から多くの社員がかなり在宅勤務を行っている。


通勤がなくなりとてもになった”と言う人や“自宅に小さな子供がいて仕事がしにくい”と言う人や“会社では出社する人が少なくなり節電になっても自宅でエアコンをつけて仕事をするから全体的には節電になっているのか疑問だ”と言う人など、賛否両論だ。ちなみに在宅勤務だからといって管理が厳しくなっているわけではない。


基本的には勤務形態の選択肢が増えたことは歓迎すべき事だと思う。社会の発展や技術の進歩のお陰で、勤務形態も進化し、9時-5時の時代からフレックスタイムの時代を経て現在在宅勤務の時代に突入した。

昨今オフィスで働く人はそれぞれ一台のPCを持ち、社内連絡もメールで行なっている。だから、在宅勤務をしてもさほど支障はないだろう。クールビズが定着したように、エコで心身にも優しい在宅勤務が日本の日常的なビジネスシーンとなる日も近いかな?

2011.09.04 Sunday... comments(0) / -
...ア・サウザンド・リボンズ・アート・リンクについて

A Thousand Ribbons Art Link)


本日17日で上記の細川さんのプロジェクトが終了になります。陸前高田の田んぼでたなびくリボンを撮影してくれたサイトがネットにありましたので、そのURLをお知らせします。現地でお手伝いができずに申し訳ありませんが、被災地で復興に関わっていらっしゃる方々に心から暑中お見舞い申し上げます。

http://mainichi.jp/select/weathernews/20110311/news/20110811k0000e040049000c.html

http://www.worldtimes.co.jp/today/photonews/110809/110809-4.html

2011.08.17 Wednesday... comments(0) / -
...お礼
1.“小さな応援団”より:

相模湖駅前の角屋食堂さんで展示販売していた手作りフクロウ携帯ストラップとお手玉人形はおかげさまで7月12日に完売しました。

合計売上金は11,300円で、4,5,6,7月と4回ほど、宮城県災害対策本部宛に振り込みました。

お買い上げいただいた方々、また場所を無償で長い間提供してくださった角屋さん、ありがとう

 

2.A Thousand Ribbon Art Linkプロジェクトについて:

東北の津波の被害で耕作不可能な田んぼに千のリボンを吊るすというこのプロジェクトを友人の細川さんはもうすぐ完成させようとしています。

彼のブログhttp://ameblo.jp/ribbonsartlink/にアクセスされた方はもうご存知でしょうが、すでに800本ぐらいの様々なリボンの作品が集まっており、それを持って展示場となる陸前高田へ先日出発されました。


このプロジェクトを通じて「どのような形であれ何か出来ることをしたいと誰もが考えていることを実感しました」と出発直前のブログに書いてありましたが、私も何かしたいという気持ちから参加しました。

最初はどんな物をリボンで作ればいいのか、メッセージは何を書いたらいいのか、わからなかったのですが、協力してくれた方々の作品を見るうちにだんだん作る事が楽しくなっていました

寄付してくださった方々、リボンアートを作ってくださった方々、ご協力ありがとう

8月上旬からお盆までの間ですが、傷ついた町に突然現れたアートフルな空間癒しになることを心から願っています。

2011.07.30 Saturday... comments(1) / -
...A Thousand Ribbons Art Link

一本のリボンをアートに変えて東北に届けませんか!!

これは隣の旧藤野町の芸術家の友人細川さんが立ち上げたプロジェクトです。


彼は地震後、被災地を何度か訪れ、ボランティアで片付けのお手伝いをしていましたが、今回陸前高田の老夫婦にお願いして津波で耕作不能になった田んぼをこの夏展示用にお借りすることができました。

 

そこに、現地の方々支援者ボランティアの三者がそれぞれ1mのリボンにメッセージを書いたり、絵を貼り付けたり、オブジェにしたものを、1000本集めて、8月に展示する予定です
 

震災前は高田松原や建物で見えなかったという水色の海が今は田園に散乱する瓦礫のむこう2km先にみえているとのこと、その田んぼで風にたなびく色とりどりのリボンは明るさや優しさやすがすがしさを見る人の心に届けてくれると思います。

 

こんな形のお手伝いもあることを知って、私たちも細川さんに協力しています。

 

細川さんとは10年ぐらい前、古民家めぐりで知り合い、その後、銀座や八王子やご自宅で作品(竹や板や紐を使った抽象的なオブジェ)を見せていただきましたが、繊細かつ力強いものでした。

 

詳細は細川さんのブログをご覧下さい。http://ameblo.jp/ribbonsartlink/entry-10936382725.html

 

2011.06.29 Wednesday... comments(0) / -
...里親募集の取り消し

雨の降る先週末に子猫の里親が見つかる。相模湖にハイキングに来られた方が2匹とも飼ってくれるという。キャリアに入れて車で引渡し場所の角屋へ向かう。いざ手放す事になると悲しくて涙が止まらない。揺れる心でその方と会う。本当に命を大切にして最後まで責任を持って猫を飼う理想の里親さんだった。お話をするうちに、手放す理由だった猫アレルギーもさほど深刻なものではなく、どうしても飼えない特別な事情もなく、逆に2匹のお陰で笑顔の毎日になった、と感じている自分がいた。優しい申し出に感謝しながらも、急いでキャリアを持ち帰る次第でした。今日も追っかけこプロレスに興じる無邪気な2匹に癒されつつ、“猫のいない人生なんて、、、”としみじみ感じています。今回はお騒がせしてm(_  _)m

2011.06.20 Monday... comments(0) / -
...僕たち?私たち?の里親になってね!

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5月11日(水)早朝、仕事人Bは近所を散歩していた。すると、道端に車を停めた人が2匹の子猫をダンボールから出してその場に置き去ったあっという間の出来事!どんな事情があったのでしょうか?こんなに愛らしい子猫を捨てるとは!!その後Bが預かっています。たった一回の訓練で、トイレ上手に使えるようになりました。食欲も旺盛!!!もう何でも食べられます。寝姿、遊ぶ姿、見ているだけで心が癒されます。現在、里親募集中。可愛がってくださる方、当サイトまでご連絡下さい。(♀♂まだ不明)

2011.05.14 Saturday... comments(1) / -
...“震災の小さな応援団”にご協力ありがとう(その2)
3月31日にお手玉人形(50個)とふくろう携帯ストラップ(60個)でスタートした、この応援団も5月2日第2回目の寄付(4000円)宮城県災害対策本部に送付する事ができました。この応援団員の人形とストラップをお買い上げくださった方々に御礼申し上げます。引き続き、相模湖駅前の角屋食堂にいる“震災の小さな応援団”をよろしくお願いします。
2011.05.14 Saturday... comments(0) / -
...わっ、ひろーい、花かごしま2011

3.11の後、原発や余震の不安に包まれた東京を2週間ほど離れ、鹿児島に帰省していた。

その間におとずれた28回全国都市緑化かごしまフェア“のすばらしさに感動した。

広大な敷地の吉野公園、みごとな借景の桜島、咲き乱れるパステルカラーの花々、いけばな展などなど、おもいっきり、のびのびさせてくれる空間だった。
522日まで約2ヶ月間開催されるが、機会があったらぜひ訪れて欲しい。癒されますよ!!
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2011.04.18 Monday... comments(0) / -